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P2EのTamadoge(タマドージ)が175万ドル相当の資金調達に成功

Tamadoge(タマドージ)のアイキャッチ画像

Play-To-Earnが流行しつつあるが、そんな中海外で話題となっているTamadoge(タマドージ)というプロジェクトがある。

日本で大流行したペット育成ゲームである「たまごっち」と世界一有名な「Doge」を融合させた「Tamadoge(タマドージ)」である。現時点では世界規模の大手暗号資産取引所であるOKXには上場しており、OpenseaにてNFTの販売がされている。

今年行われたプレセールでは170万ドルの資金調達に成功しており、海外の投資家からの期待の高さが伺われる。

現時点ではTamadoge(タマドージ)はメタバース空間であるTamaverse(タマバース)のプラットフォームはローンチされておらず、完成後には価格の上昇が見込まれる。

Tamadogeはコミュニティメンバーとプレイヤーに真の有用性を提供する最高のメタバースゲームの 1 つになることを目指している。具体的にはゲーム内で発生した利益の多くをユーザーに還元することにより流動性を高め、新規ユーザーも引き込むことで継続してプレイヤーが稼げるようにする計画だ。

この記事でわかること
  1. Play-To-Earnと課題について
  2. Tamadogeはどんなゲーム?プラットフォームか?
目次

1. Play-To-Earnについて

Play-To-Earnについて
  1. 「Play-To-Earn」というのは「ゲームをしながら稼ぐ」ビジネスモデル「P2E」とも言う。
  2. 「Play-To-Earn」ゲームでは、退屈だったり複雑な獲得メカニズムだとユーザーが行き詰まるのが課題。
  3. Tamadogeでは獲得システムをシンプルにし、利益の65%をユーザーに換金する事で新規ユーザーを取り込む。

1-1. Play-To-Earnとは?

NFTメタバースだったり、暗号資産の業界で最近流行しているのが「Play-To-Earn(P2E:プレイツーアーン)」である。ゲームにおける新しい概念であり、「Play-To-Earn」というのは「ゲームをしながら稼ぐ事」をいう。これを実現できるのに必須となるのがブロックチェーンなのである。

参考:Play-To-Earnとは?おすすめの新作ゲーム

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つまりブロックチェーンの技術を搭載している暗号資産の技術進歩により、ゲームをプレイしながら同時に暗号通貨を獲得できるビジネスモデルを実現可能な段階となってきている。

これはゲームプレイヤーがゲーム内にて楽しみながら、エンターテイメントとお金を稼ぐことを組み合わせたモデルである。今まで私たちがプレイしてきたゲームを例にして説明すると、例えばドラクエではいくらゲーム内でコインを稼ごうが、ゲーム内のアイテムにしか使うことができなかった。それが最終的にはドルや円に換金でき現実世界で使用することができるというのをイメージしてもらえれば良い。

1-2. Play-To-Earnゲームの課題

多くのPlay-To-Earnのゲームは、退屈で不必要に複雑な獲得メカニズムによってユーザーが行き詰まる事がある。これはブロックチェーンに慣れていない一般ゲーマーを新しいプロジェクトに参加させる場合には、非常に不利になる可能性があるからだ。

P2Eで人気のゲーム (Axie Infinity など) の一部でさえ、この欠点に悩まされプレイヤー数の減少につながってきているのが目を背けることができない重要な課題だ。

この課題に対してタマドージチームは同じ運命をたどらないことに注力している。タマドージチームは、単に最も効率的にプロジェクトが利益を出す戦略を見つけるのではなく、実際にゲームをプレイするユーザーに報酬を与えるシステムを作成した。

この「Play-To-Earn」のアプローチを採用することで、Tamadoge は他のほとんどのP2Eゲームに比べると、一般ユーザーはるかにアクセスしやすくなっている。それを実現する1つの例としては”リーダーボード”の仕組みである。

プレイヤーはコミュニティ メンバーと競い合い、毎月のリーダーボードでポイントを獲得できる。

トップパフォーマーには、最終的にTAMAトークンを介してゲーム内報酬が与えられる。具体的には消費されたすべてのトークンの65% が、P2E賞金プール内で勝者に再分配される。さらにコミュニティメンバーはTamadogeのプラットフォームを介してP2E、NFTへのさまざまな投資の機会を与えられるのである。

他のタマバース プロジェクトには、P2E アーケードがあり、プレイヤーは一連のアーケード ゲームをプレイして、物理的なタマドージの報酬を獲得できる。

2. Tamadogeとは?

Play-To-Earnについて
  1. Tamadogeは「Play-To-Earn」のメタバース プラットフォーム。
  2. ゲーム内でペット(NFT)を育て、繁殖、販売することができる。
  3. ゲーム内で使われたトークンは5%Burnすることでデフレ状態にし価格上昇する仕組み。

2-1. Tamadogeのゲーム内容

2022 年に最も有望な暗号資産の 1 つである Tamadoge (TAMA) は、ユーザーがゲーム内で報酬を獲得し、NFTプロトコルを活用できるようにする、プレイして獲得できる「Play-To-Earn」のメタバース プラットフォームである。

TamadogeのNFTとトークンとアーケードとタマバースについて

Tamadoge ($TAMA) は、Tamaverse(タマバース)と言われるタマドージのメタバース空間におけるトークンである。タマバースにおいてはでユーザー自身が保有しているTamadoge(タマドージ)のペットを作成したり、繁殖したり、さらには戦うことができる。

たまごっちと同様に、NFTベースの各ペットには、ステータスを上げてレベルアップするために、食べ物、おもちゃ、化粧品を与えることができる。長時間放置すると、タマドージのペットが死亡し、タマゴーストになる可能性があるので注意が必要だ。

タマドージのペットを訓練し、タマドージストアからアイテムを提供することで、プレイヤーはペットをレベルアップしてドージポイントを獲得できる。プレイヤーがより多くのDogepointを蓄積すると、Tamadoge リーダーボードを上っていくことができるのだ。

報酬の分配はリーダーボードのランキングに正比例するため、このリーダーボードで上位にランクされたプレイヤーはかなりの報酬を獲得できる

他にもプレイヤーは$TAMAを利用して仮想アイテムを購入し、Tamaverseで報酬を受け取る。したがって、P2E プラットフォームの成功はトークンに対するより高い需要につながるのである。

TAMADOGEのペットについて

Tamadoge(タマドージ)は、誰もが自分の好きな犬をMintできるようにし、ユーザーが自分のTamadoge(タマドージ)NFT を繁殖させ、訓練し、戦い、毎月リーダーボードのトップに立つことを可能にする。時間が経つにつれて、Play-to-Earn の機会が拡大し、友達とメタバースにてNFTを使い遊ぶことが実現する。

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なおNFTは既にローンチされており、OpenseaのNFTマーケットプレイスにて購入することができる。

TAMADOGEのOpenseaコレクション
Opensea

2-2. Tamadogeはメタバースプラットフォーム

タマドージプラットフォームであるTamaverse(タマバース)の主な特徴は、プレイヤーが利用できるP2E(Play-To-Earn)のエコシステムであるが、このプラットフォームはTamaverseエコシステムで作成、繁殖、取引できる仮想の犬のようなアバターであ​​るTamadoge(ペット)を使用して遊ぶ。

各ペットのタマドージは、スマート コントラクト機能を介して NFT (非代替トークン) として作成される。プラットフォームの登録ユーザーは、タマドージのストアからTAMAを使ってペットを購入できる。仮想空間内のアイテムには、個々の特性を持っている。

現時点でTamaverse(タマバース)はローンチされていないが、

Tamaverse

2-3. $TAMAのユーティリティ・トークンとしての戦略

Tamadoge (TAMA) は、Tamaverse のネイティブ暗号通貨およびユーティリティ トークンである。この分散型プロジェクトは、ブロックチェーンテクノロジを介してプラットフォーム型ゲームというだけでなく、Web 3.0 機能をも展開する。

人気の新しいミーム コインであるタマドージ (TAMA) は最近、ベータプレセールで最初の 3 週間で 100 万ドル以上の投資を支援を受ける形となり、最終的にはプレセールで 170万ドル以上の資金を集めることに成功した。

Tamadogeの最大供給量は 20 億TAMAであり、インフレにならないような仕組みがあるのはDogecoin とは異なる点である。$TAMAはゲーム内での日常的に犬のペットを育てるために消費されるドッグフードにも使われる仕組みとしてデフレになり価格を上昇させることを狙いとしている。

$TAMAのデフレにする事の戦略として、Tamadoge はエコシステムで費やされたすべてのトークンの 5% をBurnする見込みだ。したがって、長期的には全体の供給量が減って行くことにより、価格が上がっていくことを目指す

TAMADOGEのタマノミクス

暗号通貨プロジェクトの 1 つである Tamadoge は、現在は中央集権取引所 (CEX) OKX と分散型取引所 (DEX) Uniswap で利用ができるようになっている。今後、人気のあるミームトークンとして注目を浴び、さらにグローバルな取引所で利用可能になると高い取引量と価格の上昇が期待できるはずだ。

contract address0x12b6893cE26Ea6341919FE289212ef77e51688c8
Decimals18
SymbolTAMA

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)によると、現時点ではTamadogeは時価総額2856位となっており現在仕込んでおくと人気が出てきた時には大きくリターンを得る可能性がある。

なおタマドージのプレセールではトークンはわずか 0.01 ドルで販売されたのだが、現時点の価格は0.015ドルとなっている。

CoinMarketCap

2-4. Tamadogeの今後

タマドージバトルアプリのベータ版は、一般先行販売が終了し、投資家が購入したタマドージを受け取ることができるようになった後、Q4にリリースされる予定となっている。ロードマップの後半段階には、メタバースの統合 (タマバース)を予定している。

Tamadogeは、3Dアニメ化された Tamadogeによるペットの収集、戦闘、およびトレーニングを中となるが、すべてのペットはタマドージメタバース (タマバース) に居場所とするプランだ。

タマドージのペットは 2022年Q4にMintできるようになり、同時期にリリースされる Tamadogeアプリへのアクセスが可能になる。将来的にはプレイヤーがペットに命を吹き込み、拡張現実機能(AR)を提供するモバイルアプリを通じて現実世界でもタマドージのペットを見れるようにする。

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この記事を書いた人

CryptoCurrency.newsの管理人。投資で毎日遊んで損しまくってます。

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