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FTX Japanの取引手数料はいくらか?を分かりやすく解説

トレード手数料のアイキャッチ画像

FTX Japanではデリバティブ取引所の業界でも手数料が最低水準に安くなっておりますが、手数料の価格とそれをさらに安くする仕組みなどがあります。

今回の記事ではFTX Japanの取引手数料に関して解説します。

目次

FTXの取引について

FTX Japanの取り扱いサービスですが、トレード、ステーキング、レンディングがあります。トレードの種類も現物取引、レバレッジ取引などあり、取り扱っている暗号資産の種類は20種類あります。

FTX Japanの取り扱いサービス

FTX Japanでの取り扱いサービスとしては、取引の他にもウォレットに入れておくだけで資産を増やす事ができるステーキング、FTXを仲介してユーザーに資産を貸し付けするレンディングといったサービスがあります。

今回の記事ではそれらのサービスの中でトレードにより発生する手数料に関して詳細を説明します。

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FTX Japanの取引の種類

FTX japanには暗号資産自体の取引を行う現物取引、最大レバレッジ2倍の取引ができるレバレッジ、日本円とドルの通貨ペアUSD/JPYのペアの法定通貨の取引をすることができます。

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FTX japanで取り扱いの暗号資産

FTX Japanで取り扱う暗号資産の種類としては20種類の暗号資産を取引する事ができます。

FTX Japanトレードできる暗号資産
FTX Japanトレードできる暗号資産

そのうち14種類が現物取引可能なコインとなっており、6種類がパーペチュアル取引(レバレッジ取引)でのみ対象となっている暗号資産なのです。

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手数料について

FTX Japanに関わってくる手数料としては2種類あります。一つは出金手数料、もう一つは取引手数料となっております。

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出金手数料

出金手数料というのは取引所のウォレットに入っているウォレットから暗号資産を別のウォレットに送金する事を言います。

FTX japanではほとんどの暗号資産で出金手数料は無料となっておりますが、イーサリアムやイーサリアム規格ERC-20のトークンは手数料が発生します。

そのほかビットコインは0.01BTC以上の送金では手数料は無料となっております。またネットワークを選択するなどして手数料を低減することなども可能です。

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取引手数料

取引を行う際には、手数料が発生します。

取引にはメイカーとテイカーという2タイプのエントリー方法があります。それぞれ手数料の比率が異なっており、メイカーでは0.02%、テイカーでは0.07%の手数料が発生します。

これらの手数料は基本体系であり、取引量が多かったり、FTTの保有が多いほど手数料を下げる事ができます。

手数料

手数料を減らす方法

手数料を減らす方法としては、取引量を多くする、またはFTX Tokenを保有するパターンの2つがあります。手数料を下げることにより利益を増やす頃ができます。

紹介コードを使用する

FTX Japanでは紹介コードを使用すると取引手数料を5%オフとする事ができます。紹介コードとしては「crypto4news」をお使いください。

取引量を多いと手数料が下がる

さらにパーペチュアルと現物取引において取引量を多いほど手数料が低くなる仕組みとなっております。

例えばレベル2の場合には、2million USD以上となっております。2million(ミリオン)というのは200万ドルのことを意味しています。

現在ドルは150円ですので、200万ドルというのは約3億円の価値があります。

例えば人それぞれ取引資産が異なりますが、1ヶ月の3億円分の取引というのは、100万円分のトレードを300回相当となります。これほどの取引料の方はなかなかいないかと思います。

FTX Tokenを保有すると手数料を下げる

FTX Token(FTT)を保有していると手数料の割引があります。FTTの保有額により手数料の割合が変化してきます。

例えば、100万円分の資金を100回トレードすると、手数料としては7%(0.07% x 100回)となり、7万円分の手数料を払うことになります。

これをもし$10,000分のFTTを保有していると、手数料が15%割引となります。上記の7%手数料(7万円相当)のうちの15%ですので約1万円を得する形となります。

手数料の削減量としては大きくありませんが、利益の一部となるのに役立つはずです。

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この記事を書いた人

CryptoCurrency.newsの管理人。投資で毎日遊んで損しまくってます。

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