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FTXで二段階認証のSMSとGoogle認証システムで設定する方法

FTXの二段階認証のアイキャッチ画像

FTX JPを利用するにあたり不正ログインを未然に防ぎ、資産を安全に守る手段として二段階認証(二要素認証)を設定する事が非常に大事です。

設定も難しくなく、一度設定するだけでずっと二段階認証の設定を維持する事ができますので登録した後の段階で設定する様にしましょう。

今回の記事ではFTX JPで二段階認証の設定を行う方法を初心者にもわかりやすいように解説します。

目次

二段階認証とは

二段階認証とはログインする際に通常入力するメールアドレスとパスワードに加えて、リアルタイムで変化する6桁のコードを入力することで不正ログインを防止する仕組みのことを言います。

二段階認証を設定することで資産を失うリスクを低減し安全にFTX JPを利用する事ができます。一方で管理が不十分な場合には、自身がログインができなくなる可能性もあります。

二段階認証を設定するメリット

二段階認証のメリットとしては、FTX Japanのウォレットを安全に守る事ができ、資産を失うリスクを低減できる事です。

ログインする際に使用する情報はメールアドレスとパスワードだけです。これらの情報を使用するとログインする事ができます。何かしらの手段でこれらの情報を不正に入手されたら簡単にログインされます。

しかし二段階認証で入力する6桁の数字のコードはリアルタイムで変化しており、第三者が知り得ることは困難なのです。これにより不正ログインのリスクを低くするためにも導入することをオススメします。

また二段階認証の設定するタイミングとして口座開設後に本人確認が完了してから、FTX Japanにてトレードを行うにはFTX JPに入金が必要になりますが、その前には済ませておくのが良いかと思います。特にFTX Japanではステーキングで利益を得る事ができたりレンディングで利息を獲得して利益を出す方法があるるので、ウォレットに資産を長い期間置いておくことになるかと思います。その際に、不正ログインがあれば資産を失う危険がありますので最初の段階で2FAを設定しておきましょう。

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二段階認証を設定するデメリット

二段階認証を設定するデメリットとしては、管理状態が不十分の方の場合にはFTXにログインできないようになるリスクがあります。

具体的にはGoogle認証システムを設定している状態でアプリが使えなり、かつ秘密鍵(シークレットキー)を保管していない場合にはログインが出来なくなりますので注意が必要です。

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二段階認証前に行うべき事

二段階認証前に行っておくこととしてはFTX JPに登録して口座開設をしておく事と二段階認証でSMSかGoogle認証システムを使うのかを選ぶ事くらいかと思います。

FTX JPに登録し口座開設

二段階認証の前に、そもそもFTX JPに登録して口座開設をしないといけません。登録を完了することにより公式サイトにログインする事ができます。

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SMSかGoogle認証システムか決める

二段階認証にはSMS(ショートメール)かGoogle認証システムのどちらかしか使用できません。Binance(バイナンス)などの取引所ではどちらも同時に設定ができるのですが、FTX JPの場合にはどちらかだけとなります。

二段階認証を設定する前に、SMSにするかGoogle認証システムを使うのかを決めておくと良いかと思います。

私のオススメとしてはSMSです。理由はGoogle認証システムの場合に、スマホを無くしたり、壊れたりするとログインが出来なくなる可能性があるためです。

SMSを選択した場合には、スマホが無くしても別のスマホに変更することで継続して電話番号を使用する事が出来ますのでログイン出来ないことはありません。

Google Authenticator

Google認証システムは「Google Authenticator」というアプリで使用する事ができます。

スマホのアプリストアで無料でダウンロードして入手する事ができます。また会員登録などなしで使用する事ができますので、事前に行う事としてはダウンロードだけです。

Google Authenticatorのダウンロード画面
Google Authenticatorの画面

二段階認証を設定する方法

FTXでSMSで2FAを設定

FTX JPでSMSを二段階認証で使用するための設定方法の説明です。

まずは設定を開いてからセキュリティをクリックしてください。

FTXの設定でセキュリティをクリック
設定画面でセキュリティを選択

セキュリティの設定の中にある二要素認証(2FA)をクリックしてください。

FTXの設定のセキュリティで2FAをクリック
セキュリティ画面で二段階認証をクリック

SMSか認証アプリ(Google認証システム)か選ぶ事ができますので、SMSを選択してください。

設定のセキュリティで2FAをクリックしてSMSを選択
二段階認証でSMSをクリック

電話番号を入力してから次へをクリックしてください。

2FAの設定で電話番号を入力
電話番号を入力

FTXから認証コードとして6桁の数字が届きます。その数字を入力してから続行をクリックしてください。

FTXからきたSMSを入力
SMSで届いたコードを入力

SMS二要素認証(2FA)が有効になりましたと表示されたら完了です。

SMSの2FAを設定完了
SMSで二段階認証の設定が完了

設定が完了しましたら、ログインする際にSMSに6桁の数字が届く様になりますので、その数字を入力することでFTX JPにログインする事ができます。

FTXでGoogle認証システムで2FAを設定

Google認証システムで2FAを設定する方法ですが、まずFTXのウェブサイトかアプリにて設定の画面に移動してください。その中のセキュリティをクリックしてください。

アプリの設定でキュリティをクリック
設定画面でセキュリティを選択

セキュリティの中で二要素認証(2FA)をクリックしてください。

アプリの設定のセキュリティで二要素認証をクリック
セキュリティ画面で二段階認証をクリック

次に下の様な画面になりますので、認証アプリの方をクリックしてください。

認証アプリを選択
二段階認証で認証アプリをクリック

下の様な画面が表示されます。秘密鍵をコピーをクリックしてください。

また秘密鍵はテキストファイルなどで保管しておくと、スマホを無くしたり壊れたりしても復元する事ができますので保管をオススメします。

認証アプリで表示される秘密鍵
FTXのセキュリティで表示される秘密鍵

アプリのGoogle Authenticatorを開き、下の方にある+をクリックしてください。

Google認証システムの画面
Google Authenticatorで設定

セットアップキーをクリックして開いてください。

Google認証システムの設定を開く
Google Authenticatorで設定

アカウント情報の入力の画面となります。アカウントにはFTX JPだというのがわかる様な名称にしてください。

キーの部分にFTX JPで入手した秘密鍵をペーストしてから追加をクリックして進んでください。

Google Authenticatorでアカウント情報の入力
Google Authenticatorで設定

設定ができますとこのようにGoogle AuthenticatorでFTX JPの認証コードが表示されます。

Google Authenticatorで設定完了
Google Authenticatorで表示されるコード

Google Authenticatorで表示されているコードをFTXに入力をしてください。上のアプリでは「151222」と表示されていますので、FTX JPの方でも認証コードを「151222」を入力する事で認証されて完了となります。

Google認証システムのコードをFTXに入力
Google Authenticatorのコードを入力

完了すると、このように「認証アプリが有効になりました」と表示されます。

認証アプリが有効になりましたと表示
FTXで認証アプリが有効になりました。

以上でFTX JPで二段階認証を設定する事ができました。

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この記事を書いた人

CryptoCurrency.newsの管理人。投資で毎日遊んで損しまくってます。

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